個人で出来る寄付・募金について真面目に考えてみる

世界にはまだまだ恵まれていない子供がたくさんいる。

テレビやニュースで貧しい国の子供たちのことを見たこともあるし、そんなことは当たり前のようにみんな知っている。

しかしどうだろうか、自分に何かできないだろうかと考えてみたりはするものの時間がたてば忘れてしまう。

一度は「寄付」について考えたことがある人も少なくないだろうが、継続的に寄付をする人はまだまだ日本には少ない現実がそこにはある。

街を歩いていてボーイスカウトの子供たちが募金をしていると財布の中のいくらかのお金を募金することはあるが、実際に募金したお金がどのように使われているのかは正直わからない。

いや、募金そのもののに見返りを求めるべきではないが全く見えないのも少し残念ではある。

大きなお金ではないが、自分なりに寄付や募金をしたときに子供達の喜ぶ笑顔が見えたならもっと募金に積極的になれるのではないだろうか。

『お茶のペットボトル1本』をコンビニで買うお金で助かる命がある。

1日あたり150円の支援で「希望」を。
1人の子どもとつながる支援プログラム
『チャイルド・スポンサーシップ』




『チャイルド・スポンサーシップ』は 国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンが実施している 途上国の子どもたちの健やかな成長を支援するためのプログラムです。 1日あたり150円のご支援で、十分な食事や教育の機会も与えられない 途上国の子どもたち、一人ひとりの成長をサポートします。 手紙でのやりとりや支援地訪問も可能です。

【世界の子どもを支援する】 子どもの健やかな成長を中心に考えながら、 子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、農業など 継続的な支援活動を約15年かけて実施し、地域の過酷な貧困の悪循環を断ち、 子どもの人生を変えていきます。

【国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンとは】 ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて開発援助・緊急人道支援・ アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。

未来を奪われている子供達の明日が変わります。

子供達の成長を見守るサポーターになりませんか。

■その他の寄付団体

ユニセフ

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、世界190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。民間募金は、全体の活動資金の約3割を占めています。

民間募金は先進34の国と地域にあるユニセフ国内委員会(日本では日本ユニセフ協会)等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

国境なき医師団日本

国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。

MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。

MSFは世界各地に37事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・アジア・南米などの途上国です。2017年は約4万5000人の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、70ヵ国以上で活動しました。MSF日本からは117人を派遣しました。派遣回数はのべ169回で、29ヵ国で活動しました。

MSFの活動は、ほぼすべて民間からの寄付で成り立っています。また、活動地へ派遣するスタッフの募集も通年で行っています。さらに、活動地の現状報告や患者の方々の声を届ける証言・広報活動も重視しています。

プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナルは子どもたちのために世界70カ国以上で活動する国際NGO。
支援など必要なくなることが私たちの一番の目標です。

プラン・インターナショナルが子どもと一緒に活動を進める理由。それは、彼らの存在が、貧困の連鎖を断ち切ることにつながっているから。教育やプランの活動への参加を通じて、知識や能力を身につけた子どもたちは、自分で生活を切り開いていくことができます。子どもたちの変化は、家族や地域を変えていきます。また、成人し親になったならば、学ぶことの大切さや経験を自分の子どもに伝えていきます。

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