ロレックスのデカ時計・大きいサイズ

ロレックスのデカイ腕時計

40mm以上のビッグフェイスのロレックス

上品なデザインの腕時計も良いが、たまにはデカくてゴツイ腕時計を身につけたくなる。少し前までのデカ時計ブームの勢いは収まった感はあるものの、やはりビッグフェイスの腕時計をしていると目立つことができるのが良い。

そんなデカくてかっこいいビッグフェイスの腕時計はロレックス(ROLEX)にも存在する。ロレックスの主流は40mm辺りであり、デイトナ、ヨットマスター、GMTマスター、シードゥラー、旧エクスプローラーⅡ、サブマリーナなど多くのラインは40mmになっている。ケース径40ミリくらいが一番バランスがとりやすいといえるのだろう。

一般的な成人男性のサイズは15~18cmであり、大きすぎるとバランスが崩れ腕時計が浮いてしまう。特に腕の細い男が身に着けたビッグフェイスはカッコ悪くてイケてない。

しかしデカイ時計はある程度の手首の太さのある男ならいつも以上に男らしさをアピールすることができる。女性は何気に男の手を見ている。そこに男らしさがあったなら少なからず女性はあなたに好感をもってくれるだろう。ロレックスはスーツやジャケットとの相性も良いので1本は持っておいて損は無い。

カジュアルブランドなどのビッグフェイスと言えばケース径50mmの腕時計も存在するが、ロレックスのビッグフェイスはそこまで大きくはない。一番大きいサイズでも44mmであり、身に着けても決して下品な大きさではない。あくまでロレックスの中で大きいということであり高級時計としてのエレガントさや嫌味の無いスマートな男を演出できる。

ケースの大きいゴツイ順番を見ていこう。

44mm ロレックス ヨットマスターII

ロレックス・ヨットマスター2
Rolex Yacht- Master II
ロレックス ヨットマスターIIの後継モデルとして2007年発表された。優雅にビーチリゾートを楽しむセレブ向けのヨットマスターとは一線を画し本格的なヨットレースに対応したスポーツモデルだ。44mm径の大型ケースには、ヨットレースのためのレガッタクロノグラフ機構を備えた複雑ムーブメントが搭載されている。機械式で初めてカウントダウンの分数を10分以内で任意に変更できるほか、計測中に針を進めたり遅らせたりできるシンクロナイゼーション機能付き。このレガッタ・クロノグラフムーブメントは、デイトナの自社製クロノグラフムーブメントCal.4130をベースに4年の歳月を費やして開発されている。まさにプロ仕様のロレックスといえるだろう。

サイズ:メンズ
ケース径:44 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:4161 クロノメーター搭載
防水性能:100m防水
仕様:回転ベゼル、スモールセコンド、ヨットタイマー

44mm ロレックス シードゥエラー ディープシー

ロレックス・ディープシー

Rolex Sea Dweller Deep Sea
ロレックス シードゥエラーの後継モデルとして2008年発表された。ロレックスの中で最も防水性の高いプロダイバーズモデルであり、新しくロレックスが特許を取得した「リングロックシステム」というケース構造は高圧に強い部品で構成されている。ロレックス特有の904Lスティール製ケースに包まれているのが特徴。ディープシーといえば3,900m防水と大幅に向上した防水性能が最大の売りだ。普通に生活していて3,900メール潜ることなど一生無いがそれでもその機能があると言うところに男は魅かれてしまう。なお生産数の少ないブルーグラデーション「Dブルー」ダイヤルは定価超えのプレミアム・ウォッチとなっている。

サイズ:メンズ
ケース径:44 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3135 クロノメーター搭載
防水性能:3900m防水
仕様:ダイバーズ、回転ベゼル、日付表示、3針

43mm ロレックス シードゥエラー

ロレックス・シードゥエラー

Rolex Sea Dweller
シードゥエラーは深海遠征用のツールとして開発されたダイバーズウォッチだ。正式名称は「オイスターパーペチュアルデイトシードウエラー4000」で水深4,000フィート(1,220m)の防水機能を備えている。ケースはサブマリーナよりもさらに厚く頑丈になり、高い水圧にも耐えられるよう、サイクロプスレンズは採用されなかった。その為、1967年に誕生した当初から、防水性能もサブマリーナの2倍以上を誇る610mを誇った。その後1228m防水へさらに進化した。現行モデルは43mmにサイズアップしている。

サイズ:メンズ
ケース径:43 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3235 クロノメーター搭載
防水性能:1220m防水
仕様:ダイバーズ、回転ベゼル、日付表示

42mm ロレックス エクスプローラーII

ロレックス・エクスプローラー2
Rolex Explorer II
エクスプローラーⅡはエクスプローラーⅠからさらに進化して1972年に誕生した洞窟探検用ウォッチだ。エクスプローラーⅠにはない24時間針と日付表示を付加させた。2代目モデルよりGMTマスターと同様に第2時間帯を表示することもできるようになっている。エクスプローラーⅠの人気に陰りが見えたのを危惧して作られたモデルではあるが、機能性と刷新されたスマートなデザインは瞬く間に人気になり、結果的にファーストモデルもフォーカスされ、そのデザインと流通量の少なさからプレミア化が進行するモデルになった。

サイズ: メンズ
ケース径:42 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3187 クロノメーター搭載
防水性能:100m防水
仕様:日付表示、GMT

40mm ロレックス コスモグラフ デイトナ

ロレックス・デイトナ

Rolex Cosmograph Daytona
常に進化を続けるロレックスの最上級のスポーツモデルだ。「宇宙」と「モータースポーツ」という2つの夢をその名に託して1963年に誕生しており、プロのカーレーサーのニーズに応えるよう設計されている。また、72時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントを採用しており2日ほど装着しなくても止まることはない。正式名称は「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」であり、ロレックス唯一のクロノグラフのモデルとして人気の高さはここ十数年衰えを知らない。買取時の査定価格が非常に高く、圧倒的な資産価値を誇っている腕時計である。

サイズ:メンズ
ケース径 :40 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:4130 クロノメーター搭載
防水性能:100m防水
仕様:クロノグラフ

40mm ロレックス ヨットマスター

ロレックス・ヨットマスター

Rolex Yacht- Master
ヨットマスターはヨットやクルーザーを楽しむセレブを対象に1992年に発表された。本格スポーツ仕様モデルというよりセレブリティ好みの高いステイタス性と存在感のあるデザインとなっている。ムーブメントはサブマリーナと同じCal.3135であり、サブマリーナ同様、幅分まで1分刻みの目盛りが入った逆回転防止ベゼルを搭載しているが、異なるのは目盛りが立体的なレリーフになっている点だろう。発売当初は金無垢とコンビだけだったが後にロレジウムが追加されている。

サイズ:メンズ
ケース径:40 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3135 クロノメーター搭載
防水性能:100m防水
仕様:3針

40mm ロレックス GMTマスター II

ロレックス・GMTマスター2

ROLEX GMT Master

GMTマスターはロレックスがパン・アメリカン航空の国際線パイロットのために開発した腕時計だ。GMTとはグリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)の頭文字の略称であり、異なる場所の時刻を把握できる機能を備えている。初期のGMTマスターは1999年に廃盤になっており、現在は継承モデルであるGMTマスター IIのみ販売されている。GMTマスターはエクスプローラーやサブマリーナなどのスポーツ系ロレックス中で、いち早く高級化路線にへシフトしたモデルとも言われている。

サイズ:メンズ
ケース径:40 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3186 クロノメーター搭載
防水性能:100m防水
仕様:回転ベゼル、日付表示、GMT

40mm ロレックス サブマリーナ

ロレックス・サブマリーナ
サブマリーナは1953年に誕生した世界初のダイバーズウォッチだ。ダイビングツールとしての基本デザインを確立し、長い歳月の中で熟成を重ねダイバーズウォッチの代名詞的なモデルへと成長した。多くのモデルチェンジを重ね、常にロレックスのスポーツモデルの象徴的な存在といえるだろう。上位モデルのシードゥエラー誕生以降も人気は衰えない。「赤サブ」や「軍サブ」、「Wネーム」といったヴィンテージロレックスの中でも極めて希少性の高いモデルが数多く存在している。

サイズ:メンズ
ケース径:40 mm
ムーブメント:自動巻き
キャリバー:3135 クロノメーター搭載
防水性能:300m防水
仕様:ダイバーズ、回転ベゼル、日付表示、3針

以上が、40mm以上の人気モデルになる。
デイデイトなど一部41mmのサイズも存在するが、36mmが主流のため掲載していない。また、人気モデルであるエクスプローラーⅠは39mmのケースサイズとなっている。

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