モンクレール 高級ダウンジャケットで作る大人の休日スタイル

モンクレール

ラグジュアリーなダウンジャケットのブランドといえばモンクレール(MONCLER)で決まりだ!

フランス発祥のファッションブランドであり、現在はイタリア・ミラノに本社を置いている。「軽さ」「暖かさ」「デザイン性の高さ」により2006年以降爆発的な人気を誇っている。

1952年フランスグルノーブル郊外の「モネスティエ・ドゥ・クレルモン(Monestier de Clermont)」で創業され、頭文字を取ってMonclerと名づけられた。

もともとはファッションアイテムではなく、テントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業だった。ダウンウェアの原型は工場で働くスタッフの防寒用に作製した手足を出せるシェラフから生まれたと言われている。

モンクレールのダウンジャケットには高級なホワイトグースの産毛を使用されており、フランス規格協会ANFORからキャトル・フロコン(4Flocons)に認定されている。

大量生産はしておらず、ひとつひとつを丁寧に作り上げているのが特徴で、グースの産毛を使用し各部位ごとにあわせて1g単位で決め、職人の手にによって作り出させている。

モンクレールは1968年のグルノーブルオリンピックでフランスのアルペンナショナルスキーチームの公式スポンサーに認定され公式ウェアとして採用された。

モンクレール・ショップ

モンクレール オフィシャルサイト

日本では、現地法人のモンクレールジャパンが輸入、販売しており、直営店、大手百貨店、セレクト・ショップ等で購入することができる。

10万円以上は当たり前

モンクレールのダウンジャケットは決して安いとは言えない。ユニクロのダウンジャケットならば何枚も買えてしまうほどだ。手ごろではない価格でありながら、日本では2006年あたりから爆発的な人気になり、高級ダウンジャケットといえばモンクレールと言われるまでに成長した。

モンクレールはそもそも庶民を対象にはしていないのかもしれない。その証拠に高い品質に目を付けたフランスの上流階級に愛用され、現在のプレミアム・ダウンウェアとしての地位を確立していった過去がある。

その後、日本でも流行の変化に敏感な人たちから徐々に広まり一気に拡散した。K2(ケー・ツー)、HIMALAYA(ヒマラヤ)、EVEREST(エべレスト)など人気シリーズを次々と発表していくが、ヒマラヤの販売は国内ではセレクトショップのビームスのみの扱いだったため、争奪戦が繰り広げられたこともある。通常よりも大きいロゴ(デカロゴ)が付いたダウンジャケットはモンクレールの代表的なアイテムとして世間に定着した。

モンクレール・ロゴ

モンクレールを象徴するそのロゴができたのは公式ウェアに採用された1968年のグルノーブル冬季オリンピックからであり、マークの鳥はオンドリ(雄鶏)である。オンドリとは「おすの鳥」を意味し多く鶏の雄をさす。フランスの国鳥になっている。まさにフランスを象徴するブランドと言っても過言ではない。

モンクレールには偽物も存在する!

人気ブランドになれば出てくるのが「偽物」だ。バッグにしても財布にしてもファッションアイテムにしても人気が出れば出るほど比例して偽物も増えてしまうものだ。まぁ偽物を作っている国はある程度限定されてしまうが・・・。正規店から購入するのが一番問題ないのだが、まったく同じ商品がネットで安く販売されてるとどうしていると目がいってしまうものだ。

偽物で多いのがモンクレールのロゴワッペンが付いている商品。当然と言えば当然だが一目見てモンクレールとわかる商品ほど偽物も多い。

モンクレールの本物と偽物の見分け方はいくつかある。

モンクレールの本物と偽物の見分け方

本物のモンクレールのダウンに付いているロゴはわずかにクリーム色で毛羽立っているフェルト状の生地が採用されており、ロゴに沿ってしっかりと刺繍が行われているのが特徴。偽物の場合、生地が安っぽいのを使用していたり縫製が雑な場合が多く、中にはワッペンの形状すら違うのがある。

実際に手に取って見ることができるのが一番良いのだが、偽物はセレクトショップなどの販売店で販売されることはなく、ほとんどがインターネットと言える。楽天、アマゾン、ヤフー、ZOZOTOWNの大手ネットショッピングモールで購入の場合は偽物をつかまされる確率は低いが、オークションなどのサイトは注意が必要だ。極端に安いモンクレールは購入を見送った方が賢明と言える。

正規品と並行輸入品の違い

モンクレールに限らず海外のブランド品には正規品と並行輸入品の2つが販売されている。正規品以外を偽物と捉えている人もいるが、並行輸入品もれっきとした本物である。簡単に説明すると、

正規品とはブランドがその名前の通り正規のルートでルートで日本に輸入している商品なので本物であることは間違いない。

一方、並行輸入品は海外で買い付けて独自ルートで輸入した商品を指す。したがって元をたどれば正規の商品にはなるが、腕時計などのブランドの場合には保証対象外になってしまうこともある。

また、正規品が海外から1つの段ボールに6個の商品を入れて商品を輸入するのに対し、並行輸入品はその倍の12個の商品を押し込んで輸入して輸送コストを抑えたりしている。その為、おなじ商品であっても正規品と並行輸入品には価格の違いが生じる。

モンクレールはスーツ・ジャケットコーデとの相性が抜群!

モンクレール・ダウンジャケットコーデ
モンクレールのダウンジャケットは機能性もさることながらデザインが実に美しい。スーツにダウンジャケットを合わせる着こなしを浸透させたブランドとも言われている。スーツにはダウンジャケットより若干丈の長いダウンコートがお勧め。ミドル世代以上も違和感なく着こなすことができる。

ダウンジャケットなのでカジュアルスタイルとの相性は抜群なので大人の休日スタイルは簡単に作れてしまう。

さり気なく着こなすことができれば、周りと大きく差をつけてくれること間違いなしだ。

モンクレールの人気メンズ・ダウンジャケットはコレだ!

モンクレールは大量生産されていない為、多くは出回らない。その上、単価が高いこともありセレクトショップなどでも多くは仕入れることができない。人気のサイズやカラーはすぐに完売してしまうので、早めの購入が必須といえるだろう。

Moncler Maya

モンクレール人気ダウンジャケット01

1980年代のアウターをイメージしたブルゾンMayaは、Monclerのアーカイブに保存されているフォルムを現代的なアプローチでアレンジし、スキーの分野で培われた経験を活かした最先端の機能を搭載しています。積極的なパフォーマンス性に優れ、運動能力だけでなくファッション面でもトップを目指す男性にぴったり。(Moncler) 

モンクレールの定番モデルHIMALAYAのリニューアルモデルとして登場したMAYAは、 HIMALAYAのタウンユースな雰囲気はそのままに、よりシャープさに磨きが掛かっている。

Moncler MONTGENEVRE

モンクレール人気ダウンジャケット02

Montgenevreは、幅広い着回しとテクニカルデコレーションが特徴のブルゾンです。冬シーズンの様々なシーンで気軽に羽織っていただけるようデザインされています。Monclerらしいアウターのフォルムにポケット、ドローストリング、取り外し可能なフードなどのディテールを加え、街中でも高山における突然の雪にも対応できる都会派メンズにぴったりの一着です。(Moncler)

ウール地のアウターシェルが目を惹くモンクレール MONTGENEVRE(モンジュネーブル)。デザイン自体は、取り外し可能なフーデッドでショート丈のMAYAのスタイルを引き継ぎながらも、そのウールの質感によりスポーティーなMAYAとは全く違った印象だ。

Moncler JACOB

モンクレール人気ダウンジャケット03

袖、胸元、首の内側とフードにウールを挿入したナイロン製の洗練されたジャケットです。 撥水加工されています。(Moncler)

ウール布地がはめ込まれたブルゾン。シルク風の明るく軽量な布地です。ウール布地が挿入されています。内側がウール製のフードは取り外し可能だ。

モンクレールのインスタグラムをチェック!

モンクレールのインスタグラムが開設されています。モンクレールの作り出す世界観を体感することができます。いろいろな写真が投稿されているので気になった人は見てみよう。

Moncler Born in the mountains, lives in the city. The official Instagram account of Moncler on.moncler.com/2yahqTK

モンクレール・インスタグラムモンクレール公式 インスタグラム

モンクレール新作

モンクレールの新作ダウンが続々入荷している。あなた好みのモンクレールを見つけてみよう。

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