ジョンロブ(JOHN LOBB)イギリスの「革靴の王様」が作る高級ビジネスシューズ

ジョンロブ・高級ビジネスシューズ

ジョンロブ(JOHN LOBB)、それはイギリスの「革靴の王様」が作り出す、あまりに美しいビジネスシューズ

ビジネスマンのお洒落アイテムといえば、ジャケットやネクタイ、腕時計と並んで人気なのが「靴」ではないだろうか。本当にセンスのよい男ほど靴にこだわる。世界中に靴ブランドはあるが、そんな中にあって突出した存在感により多くの靴ファンを魅了し続けているのが「ジョンロブ」だ。

人の目線は先端に集中する

「オシャレは足元から」、昔からそんな言葉が存在する。オシャレにこだわる男達の最終的に行き着く先は靴だったりする。他人の目線は人間の先端に集中するという研究結果も出ているとおり、頭、手先、そして足に視線が向けられる。特に足はファッション全体の印象が決まる重要なファクターだ。いくら高級なスーツを着込んでいたとしても、いくら高級な腕時計を身に付けていたとしても、下半身からつま先のフォルムが野暮ったいと全てが台無しになってしまう。トイレにいって鏡を見るとき、髪型やネクタイのチェックはするビジネスマンはたくさんいるが、靴のチェックをするビジネスマンはそういない。

歩いているときは誰もが人の足にはあまり注目しないが、電車の座席に座っているとき、カフェで座っているとき、商談のテーブルで座っているときなど、止まっている空間ほど靴は見られている。

ジョンロブはあなたを誰よりもエレガントで紳士的な男にしてくれるだろう。

ジョンロブ(JOHN LOBB)の歴史

JOHN LOBB Official

JOHN LOBB

ONLINESHOP

ジョンロブは1866年に創業したシューズ・ブランド。イギリス・ロンドンのセント・ジェームス・ストリートに最初の店舗をオープンする。既製品の靴ではなくオーダーメイド(ビスポークアトリエ)専門の靴屋だった。

ジョン・ロブはロンドンで創業する3年前の1862年には靴職人として英国万国博覧会で金賞を受賞し、1863年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を獲得している。創業する前からすでに最高ランクの位置にいる靴職人と言われていた。

1902年、ジョン・ロブの息子であるウィリアム・ロブが、パリのフォーブール=サントノレ通りにパリ支店を開業するが、後の1976年にエルメスがパリ支店を取得し、現在はエルメス傘下で靴作りを行っている。

エルメス傘下になった1980年頃からジョンロブは既成靴を作るようになるのだが、美しいシルエットを生み出す木型(ラスト)と、最高品質の皮革を使用し、フランス靴のエレガンスと英国靴の質実剛健さを併せ持つシューズを作るとたちまち世界中のセレブや靴愛好家から高い評価を得るようになる。やがてジョンロブの靴は「キング・オブ・シューズ」と言われるまでに飛躍した。これが世界最高峰の既成靴「ジョン・ロブ・パリ」の起源になっている。

なおエルメス傘下になった後も、ロンドンのセント・ジェームス・ストリートにある店舗は当初のビスポークシューズ(注文靴)専門の店として今も創業家によって経営されている。

ロンドンには英国王室御用達のブランドであるジェントルマンズショップがいくつかある。昔ロンドンに行ったとき、名門ジョンロブに立ち寄ってみたが、店内はアンティークショップのような雰囲気でジョンロブの世界観を体感することができた。ロンドンに行くことがあればぜひ立ち寄ってほしいお店の1つだ。

ジョンロブ(JOHN LOBB)の靴

靴工房

ジョンロブが手がける紳士靴は、既製靴の「レディトゥウェア」、革の種類や色、ソールの素材が変更できる「バイリクエスト」、そして特別注文の「ビスポーク」からなり、既成靴は、革靴の聖地である英国ノーサンプトンのファクトリーで生産されている。

ジョンロブの多くのモデルに採用されているレザーは体毛を取り除いただけで一切加工の無い動物の最も外側の部分である「フルグレインレザー」を使用している。ナチュラルな質感を持つだけでなく、耐久性が高く、履きこんでいくほど足の形に合わせて包み込むように馴染んでいくのが特徴だ。

製造工程は実に190以上あると言われており、熟練の職人達が50時間以上かけて作ると言うのだから靴への情熱が尋常ではないことがわかる。

「妥協のない高品質な既成靴」こそがジョンロブの真骨頂だ。

ジョンロブ(JOHN LOBB)のフォルムの美しさ

ビジネスシューズ

ジョンロブは英国革靴ブランドらしからぬ垢抜けたエレガントな雰囲気がある。伝統的な英国靴とは本来「優れた道具」として作られるものであり、時代に左右されない不変の品質とディティールを持つことが多く、イタリア靴のような流行を捉える柔軟性を英国靴は持たない。

エルメスの影響もあるのだろうが、そんな常識さえ変えてしまうモダンなファッション性こそが、キングオブシューズ(革靴の王様)の地位を確立し続けている理由なのかもしれない。

映画「007」でジョンロブを履いていた!

映画「007」

映画「007」シリーズでダニエル・クレイグがジョン・ロブのシューズを着用して出演。歴代007の足元を飾ってきた靴ブランドのひとつだ。ダンディな男にジョンロブは良く似合う。

高貴さには相応の責任が伴う

クラシック・ビジネスシューズ

JOHN LOBB

ONLINESHOP

「ノブレス・オブリージュ」、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。英国出身で19世紀に活躍した女優・著述家ファニー・ケンブルが最初に言及したことで広まったとされている。

世界では靴を見ると 経済力や地位が分かるとされている。あなたに相応しい靴はジョンロブで見つけることができると言えるだろう。

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